保健師の志望動機

保健師の志望動機

一般職の仕事でも同じですが、保健師として転職をする人にとっても、「志望動機」は大切なものです。

 

保健師は圧倒的に各自治体などの施設で働く人が占めていて、公務員であることが多いのですが、公務員として採用試験を受けるときも、民間企業などを受ける場合も、「志望動機」は必要になります。

 

自分が希望する職場が見つかると、応募することになります。まず必要な書類を準備しますが、履歴書と職務経歴書は必須である場合がほとんどです。

 

履歴書の中で採用担当者が一番注意深く見るのは、職歴と志望動機です。そのため、転職回数が多いことなどがチェックされます。

 

志望動機は、マニュアルに書いてあるような内容ではなく、自分なりの仕事に対する意欲を表現することが大切です。面接に進んだ場合に、興味を持ってもらえるような内容にして、来る質問などを想定して返答まで考えておくと万全です。

 

面接で話題に取り上げられやすいのは、志望動機と職歴についてです。採用担当者が質問してくるような内容を想定して準備しておくと、印象が良くなるでしょう。これまでの経験から面白いエピソードなどがあると、その話に持っていけるようにすると、一目置かれることになるかもしれません。